コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

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途中で休んでしまいましたが、この旅には続きがありました。

予定から二日遅れで、何年か振りに実家に行ってきました。

実家には二年くらい前から、猫がいます。
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突然のやってきたかと思えば、自分のテリトリーにずかずか入ってくるお客様に(だって自分の
実家だもーん)、超警戒モードの ふーちゃん


私の実家は、私が小学生のときから、ずーーーーっと犬を飼ってきた、超犬派でした。
でも数年前に、何匹か目の犬を看取った母が、「もう犬が死ぬのを見たくない」と犬との生活をやめることに。

そんなある日、庭先でニャーニャー鳴いていた子猫。

情が移ってはいけない、と無視した両親。

根性で一日中泣き続けた子猫。

結局根負けして、猫缶を買ってきてしまい、猫は風来坊のふーちゃんと名付けられて
実家に迎えられることになったのでした。


箪笥の上から、シャーーー!!と怒るふーちゃん
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(でも餌をちらつかせたら、ちょっと判断に迷った様子)


この後窓際で日向ぼっこしていたふーちゃんを無理やり捕まえ、(←だから猫に嫌われる)
撫でさせてもらいました。ふーちゃんは結構穏やかで比較的人懐こい性格らしく、迷惑そうでしたが
爪を立てることもなく、じっと耐えてくれました。可愛いかったです 
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実は最近、自分は犬より猫派だ、と気づいてしまったのです(でも猫アレルギー・・・ チーン)


ちなみに二階に隔離されていたふーちゃん、うちのワンズは最後までその存在に気づくことは
ありませんでした・・・
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母とワンズ


翌日は両親に、実家近くの川に連れて行ってもらいました
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ここは以前飼っていた犬が、大喜びで川遊びをしていた記憶がある、懐かしい場所です


遠くにはシラサギの群れが。この距離でこの大きさなので、実際にはかなり大きいはず
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前の犬は大喜びで泳いだり潜ったりしていましたが、フィーといとはくるぶしまでならOK派なので
この二匹の川遊びは実にスケールが小さいです
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まあ、流される心配はないので安心して見ていられるけど・・・
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見事なまでに、くるぶしまでしか濡れていない
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この日は祝日でぴーかんだというのに、だーーれもいません
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雄大ですわ~


そしてワンズは川より、河原のほうが楽しかったみたい・・・
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以上、東海の旅でした。


途中でラスクくんが旅立ってしまったニュースが入り、みんなショックを受けたりもしました。
ただただ愛おしい存在の死は、ただただ悲しいです。
ご家族の痛みが、時間とともに和らぐことを願わずにはいられません。

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2015.11.29 / Top↑
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