コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

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4月終わりに、年に一度のフィー&いとの健康診断を受けました。


【フィー】

体重:  9.75キロ
体脂肪: 24% →昨年は30%。24%は理想的と言われました、いえーい
便検査: 問題なし
尿検査: 問題なし
血液検査:白血球が若干少ないものの、特に問題なし
聴診:  問題なし


今年は二年続けて出た、ストルバイトも出ませんでした。サプリのおかげ?食事?単に暖かくなったから?
白血球の少なさは若干気になりますが、例年低めのようなので今すぐどうということではないとのこと。


(一応)健康優良児です!


【いと】


問題はいとです。。。


体重: 5.8キロ
体脂肪:34%  →昨年は35%なので減った!と喜んでいいものか・・・
便検査:問題なし
尿検査:問題なし 

体脂肪が多いのは・・・まあ予想はできましたが、フィー子と同じ暮らしをしているとは思えない数値だ。
脂肪が多いというより、筋肉が少ないみたいです。もうこの子の個性ということにしておきます(--)


ここまではよかったんですが・・・


血液検査:肝臓数値が突き抜ける 
     →AST(GOT)標準上限50に対して436、ALT(GPT)標準上限100に対して440
聴診:  心臓に雑音が聴こえる



こう告げられてから、もう夜も眠れず、ごはんも喉を通らず、精密検査まで生きた心地がしませんでした。。。

11june13_0001.jpg

ゴホンゴホン。

いやー、いとはとても元気で食欲もモリモリだったし、お散歩の時も(筋肉が増えない程度に)ランラン♪
と走っていたし。
時々「精密検査で余命宣告とかされちゃったらどうしよう・・・」と一人悪い想像をしては、
いとを抱き上げてむぎゅ~っとしたりもしたけど、基本楽観的にできているので・・・^^;


肝臓の数値が高いのはコイケルではよく聞きますが、去年の健康診断のときの数値を見ると
ASTは調べていませんでしたがALTは45でした。10倍跳ね上がっているので、去年より病院嫌いに
なって採血がストレスになっている分を差し引いても(数値は強いストレスでもあがる)、
何かしらの異常がある、という可能性は否定できません。。。


ということで健康診断後すぐにフードを変えて、サプリも調べていろいろと試してみました。


で、先日心臓・肝臓をみるためにエコー検査とレントゲン検査、そして肝臓値を見るために再度
血液検査をしてきました。


結果、どちらも重大な疾患は見つかりませんでした。

よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先生の前振りが長くてハラハラしましたが、ほーーーーーっと一安心です。


1.心臓

心臓の雑音は、原因が特定できず(エコー・レントゲンともに異常がなく健康体)、現時点では
「無害性雑音」と診断されました。どうも心臓から送り出される血液の速さが標準よりもかなり速いようで
(ただし個体差の範囲内)、そのスピードが雑音として伝わっているのかも・・・?とのことでした。

「いと」と「速い」が同じ文章で使われているのに違和感を感じてしまいました(笑)

ただ心臓の弁が厚めとか、ちょっと変わった特徴は見られたそうで、今後それが病気に進行していくのか、
単にいとの個性なのかを見ていくためにも、間を空けてまたエコー検査を受けてみようと思います。


2.肝臓

血液検査の結果、今回数値はALT33 AST46と、どちらも基準値内に下がりました。びっくり。。。
フードを変えてから1.5ヶ月しか経っていないのですが、今更ながら、食べるものって本当に
大事なんですね。


ただ、数値上は正常となりましたが、ついでにやってもらったエコー検査では「完全に正常ではない」
との診断がでました。
それが先天的なものなのか、個体としての特徴なのかはもっと検査してみないと分からないそうで。
コイケルは肝臓値が高い子が(親戚に限らず)ちらほら出てるみたいですと言うと、コッカ―スパニエル
のように犬種として高いのかもしれないとのこと。(高い値が正常というわけではなく、やはり
そういう病気になりやすいってこと・・・)
先生いわく、「コッカ―スパニエルはみーんな肝障害」だそうで。
いや、獣医さんだから診る犬がみんな病気と言うことなんでしょうけど ^^;

通常の血液検査では、異常の特定まではできないそうで、今度念のために肝機能検査を受けてみようかと
思っています。


以上、フィー&いとの、とりあえず終わりヨシの健康診断レポでした。


ところで4月の健康診断の時には、怖がって診察台から飛び降りようとして、暴れた いと。
「この様子だと鎮痛剤を打たないと無理かも・・・」と言われ、ついにこの子もビビりになったか・・・
と感慨深く?思ってたんですが、今回エコー検査もレントゲンも、ものすごーく大人しかったそうで、
心拍数もさほど上がることなく落ち着いていたそうな。
大人しく仰向けになってレントゲン撮らせたって・・・うーんやっぱり大物かも。


11june13_0004.jpg


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2013.06.13 / Top↑
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