コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
うちは車でよくお出かけをしますが、一年くらい前に信号無視の車に突っ込まれ、
こちらの車が横転するという事故に巻き込まれました。

ちょうど一年くらいたったので、今日はちょっと真面目に啓蒙活動でも。


事故そのものは、車が横転して全損になるという派手な展開でしたが、当たった衝撃は
大したものではなく、当たり所が悪くて横転してしまったという感じでした。
なので幸いなことに私もフィーもいとも 身体的にも精神的にも大きなダメージを受けることは
ありませんでしたが、後になり、もしあの時・・・と最悪のパターンをいろいろ考えてしまいました。

事故には今まで無縁で、自分が気をつけていれば大丈夫と思っていましたが、もらい事故って
あるものなんだ、と痛感した出来事でした。
そのときに後悔しないように、できることはしておきたい。

自分はシートベルトとABSでなんとかなるとして、犬の安全を確保するにはどうすればいいのか。
車での事故では、犬が車外に放り出されて死ぬケースが一番多いそうです。
うちはそれまでは助手席の足元をビーズクッションで埋め、ワンズは助手席に犬用シートベルトで
固定するというスタイルでした。

でも調べてみると、それでは全然ダメだということが分かりました。
参考にしたのはDog Actuallyに載っていた、車内での犬の安全確保に関する記事です。

現在のうちの車は、クレート仕様です。左がフィーで右がいとです。
21aug12_0002.jpg
小さい車なので、両方横置きは出来なかった 


Dog Actuallyをそのまま参考に、座席にぴったりと横置きに置いています。
21aug12_0004.jpg


犬が車外に放り出されてしまうような事故に遭う確率なんて、多分ものすごく低いと思います。
車内フリーで、一生ハッピーなカーライフを送る犬の方が圧倒的に多いと思います。
でも。
ごくわずかな確率でも、避けられる危険性であるなら避けたい。


こんなフィー子をいつまでも見ていたいから
22aug12_0001.jpg


いとが痛い思いをするのは、私が耐えられないから
24aug12_0002.jpg


おまけ。

そんないとは最近なぜかとっても甘えん坊です。
24aug12_0004.jpg
か、かわいい・・・ 


スポンサーサイト
2012.08.26 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://fionakooiker.blog69.fc2.com/tb.php/366-d0aedaf4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。