コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

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犬と暮らし始める前、私は(スキューバ)ダイバーでした。

夏が来ると、ちょっとだけ海が懐かしくなります。

先日写真を整理していたら、ダイビングで撮った懐かしい写真がたくさん出てきました。


ダイバーにも、どんな海が好きか、どんな潜り方をするか、どういう魚がみたいかなど
いろいろとタイプが分かれます。

地形好き、さんご礁好き、大物好き、サメ好き、マクロ好き、深度好きなどなど。

私は透明度のいい南の海で、群れを見るのが好きでした。
といってもさんご礁で小魚をみるのではなく、ドロップオフ(急に地形が落ち込むところ)で
でっかい魚の群れを見るのが好きでしたねー ^^


こういう感じ(バラクーダーの群れです)
P4110058.jpg
これを水族館とかではなく、自然の中で誰も見てないのに輪になっているのに感動(笑)


広ーい海にこういう群れを発見すると、本当に自然ってすごいと感動します
PC300044.jpg


こちらはギンガメアジの群れ。一時間くらいボーっとみていられるかも(笑)
PC310011.jpg


これは世界で一番大きい魚、ジンベイザメです。まだ子供なので体長4-5mくらいでしょうか
ガラパゴスに行くと、20m級のおとながいるそうです。
P4130017.jpg


右上の人間と比較すると、大きさが分かります
jinbei4.jpg
ジンベエザメは出るポイントが限られていて、「見ることができたらラッキー☆」という感じです。
これがぬぼーっと海の向こうから見えると、それはもう感動ものです。


でも一番興奮したのはやっぱりハンマーヘッド(シュモクザメ)の群れです
P1010026.jpg
危険性はありません。泳ぎ方がゆっくりで愛嬌があるので、ダイバーに大人気のサメです


これは100匹くらいの群れでした。いやーもう大大興奮でしたよ ^^;
P9050004.jpg
ちなみに、ギンガメの群れやジンベイザメは海外の海ですが、このハンマーヘッドシャークの群れ、
実は伊豆です。
毎年 伊豆の最南端、下田の先に、黒潮に乗ってハンマーの群れがやってくるんですよね。
当たる年は本当にスゴイ。私は見たことがありませんが、何千匹の群れとかになるときも。
ただ、ここの海めちゃくちゃ潮の流れが速い上に複雑(ダウンカレントがある)で、それなりの経験者じゃないと
かなりコワイ。


ダイビングに若干飽きが入ってきた頃、はまったのがアシカとのダイビングです。
これはおとなのアシカ。相手にはしてくれませんが、人間に慣れているのか逃げようとはしません。
PA230063.jpg


ちょっと大きくなると、好奇心いっぱいの若者は寄ってきて、一緒にグルグルまわったりしてくれます
P1010138.jpg


そしてアシカとのダイビングの醍醐味は、子アシカとのふれあい。
さすが哺乳類、手を差し出すと、アマガミしてくれるんです~
PA220022.jpg
その様子はまるで、「仔犬」 (笑)


これはもう少し成長した子供のアシカ。慣れてくると一緒に遊んじゃったりできます
PA220003.jpg

このアシカとの触れ合いで「目線が合うのっていいな。哺乳類っていいな。。。」って思い・・・
ワンコを迎え、今に至る(笑)


懐かしい夏の思ひ出でした

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2012.08.16 / Top↑
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