コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

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先日病院に行ってきました。

まずストルバイト結晶の再検査。

フィーもいとも 今回は結晶が出ず、これでようやくふたりとも完治です。
でもフィーはPHが相変わらず高かったので、体質かなーという気がします。
フードを見直しつつ、これからも運動・肉食・水分・酸性食品・サプリで対処しようと思います。


次にいとの体脂肪検査。
体重はお昼の時間に測って6.1キロだったので、少し痩せました。
が、体脂肪はなんと38%にアップ・・・

アンタ・・・
1日1時間45分早足の散歩して、筋肉つくように肉食メインにして、フード取りダッシュも毎晩20回はして、
一体どうやったらそんな体脂肪を蓄えられるのよ・・・。


22feb12_0003.jpg
「いと 知らないもーん」



が、それよりちょっと心配なことがあった。

実は先日いとの背中にしこりを発見してしまいました。

病院での細胞診の結果、検査に出すまでもなくとりあえず脂肪しか見られなかったため、現時点では
「脂肪種」との診断になりました。
でもそれが他の腫瘍(良性・悪性)を隠しているかどうかは、手術で切除して検査してみないと
分からないとのこと。

コイケルの母(笑)に相談してみたところ、いとの親戚には脂肪種を発症したコが結構いることが分かりました。
そういう意味ではちょっと安心しましたが、でも免疫系の病気を発症したコもいるんですよね・・・


しこりを見つけた晩は、いとにめちゃくちゃ優しくしてしまいました。自分、なんて単純 ^^;
いとを迎えた当時はすでに成犬に近かったこともあり、「人のうちの犬を預かった」気持ちが抜けなかったのに、
いつの間にかいとの存在がすごく大きくなっていて、フィーの隣にいとがいない風景は考えられなくなっていました。

細胞診は針をしこりにブスっと勢いよく射すんですが、射された瞬間 いとが キャン!と声を出しました。
いとは痛みに強く、普段は滅多なことでは声を出しません。
獣医さんは「痛いというよりびっくりしたんだと思いますよ」と言っていましたが、その声を聞いて
泣いてしまったのは私・・・


今回は幸いそんなに思い病気ではない と思われますが
フィーかいとが重い病気にかかったらずっと泣き暮らしそうです ^^;
な~んて、かなり感傷的な気持ちに浸ってしまった週末でした。


ちなみに本ブログはしばらく更新されませんが、それは旅行に行ったりと遊び呆けているからで、
いとの容態に変化があったわけではないことを予めお断りしておきますー (笑)

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2012.02.26 / Top↑
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