コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
私が小学3年生くらいのときから、実家には犬がいました。

最初に飼ったのは、今でいうマメ柴です。
とても人懐こい可愛い子でしたが、心臓が悪く、二歳くらいで突然死んでしまいました。
その次に迎えたのも、同じ犬舎の柴犬でした。

自立心旺盛な柴犬。
私が子供だったこともあり、完全に下に見られていて全くいうことを聞いてくれず
よく泣かされた記憶があります。
とても可愛かったですが、互いにそんなに深い絆を感じていたわけではないと
思います(笑)


そして迎えた三番目のワンコが、雑種のRosieです。
8nov10_003.jpg
Rosieを迎えた当時はイギリスにすんでいたのですが、Batterseaという犬の保護施設から
貰い受けました。推定一歳でした。


Rosieはものすごく頭がよく、人懐こくて気の優しい犬でした。
おしりが下がっていて、ジャーマンシェパードかベルジャンタービュレン
の血が入っていたのではないかと思います。

8nov10_004.jpg
これは多分、、、おしっこしているところ?


本当にかわいくてかわいくて。
みんなに愛された犬でした。


日本に一緒に連れて帰ってきて、晩年は実家でのんびり過ごし
2001年の元旦に母と私に見守られながら永い眠りにつきました。

8nov10_006.jpg


そしてフィーが来て。


DSC_0109.jpg


コイケルはRosieに似ている!と思っていましたが、改めてRosieの写真を見て
びっくり。あり、あまり似てない・・・?
どうも記憶がフィーにすり替えられていたらしく、記憶の中のRosieは
たれ耳になっていました。 ^ ^;


一度Rosieについても記録を残したかったので、ちょっと記事にしてみました。

思い出話終わり。
スポンサーサイト
2010.11.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://fionakooiker.blog69.fc2.com/tb.php/144-601255e7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。