コイケルホンディエ・「フィオナ」と「いと」との日常を綴った日記です。

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ホットカーペットを出しました。

フィーは、人間が発明したものの中で、ホットカーペットを最も愛してるんじゃないかと思うくらい
もうべたーっと張り付いて、幸せそうなため息をついています。

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(毛を増やせばいいと思うのですが・・・)


さて、いとはとーーーーーーっても可愛いのですが、(←主観入っています、ハイ)
口は臭いな~と前から思っていました。
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で、先日スケーラーで歯石を取ろうと思い、しげしげと歯を観察していたところ、
前の下の歯が数本、グラグラしていることに気づきました。

もしかして、犬の歯は可動式なのかもしれない・・・? とポジティブに考えてみましたが、そんなわけもなく。
しっかり歯周病でした。。。


結局全身麻酔して、歯をしっかり洗浄してもらいました。
抜歯はしないですみましたが、下の歯茎は もうあかーん! という状態だそうです。
(あ、先生はもっときちんとした日本語で説明してくれました)


これまで、マイクロファイバーを使って2,3日に一回くらいは磨いていたので、「磨いているから
大丈夫」と過信していました。
今考えれば、そんなにきちんと磨いていなかったし、特に前の下の歯なんて、そういえば磨いていなかったなぁ。

病院から帰ってきたいとの口は、全然臭くない!
逆に臭い、というのは確実に汚れているってことなんですね。

反省・・・。


現在、朝晩の二回、しっかり歯ブラシで歯磨きに励む毎日です。
(オチは特になし。)



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2016.11.28 / Top↑
5月にフィーといとの健康診断を受けてきました。


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うちは毎年春に受けることにしているのですが、この時期は早起きする時期なので、
何がつらいって、朝起きてから検査を受けるまで絶食させなければならないこと。
え、ごはんは・・・?と信じられないような目で見られることに耐えるのが、結構しんどいです・・・。


さて、今年の診断結果は。

【フィー】

体重:    9.85キロ
体脂肪:   24%
尿便検査: 問題なし、ただしやや尿の比重が軽い(←おそらく半ウェットフードが原因)
血液検査: いくつか基準を下回る数値が見られましたが、まあ異常なし
        (でも毎年血小板概数が基準値を大幅に下回ります。。。なぜ??)

【いと】

体重:    5.25キロ
体脂肪:   26%
尿便検査: 問題なし、ただしフィーと同じくやや尿の比重が軽い
血液検査: 問題なし!

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いつもは1つや2つ、心配な数値が出るのですが、今年はかなりいい成績でした。

そして何よりのびっくりは、いとの体脂肪が昨年の34%から26%になっていたこと。
ぽっちゃり好きの先生からは、これ以上は減らさない方がいいかな~と言われました。
(正常値は19-28%くらいなんですけどね)

体重はそんなに変わっていないのに・・・内臓脂肪が減って筋肉がついたのか?
触ってみるとぽよんぽよんで全然そんな感じはしないけど。

なにはともあれ、今年もまずは一安心。ふぅ。


2015.06.07 / Top↑
先日ワンズの春の健康診断に行ってきました。

健康診断を受けるのは、毎年かなり気が重い。
何が重いかって、朝ごはんを抜くので、朝起きてから病院が開くまでの「ご飯は・・・?」
と訴えてくる視線に耐えなくちゃいけないのが辛いのだ・・・(そこ?)


さて今年は。

【体重】 フィー 9.5キロ  いと5.4キロ
【体脂肪】 フィー 26%  いと 34% (←同じ暮らしをしているとは思えないこの差
【便検査】 異常なし
【尿検査】 ともにストルバイト結晶あり 
【血液検査】 

(フィー) まあまあ   

フィーは少しずついろんな数値が正常値からぶれるので、少しずつ心配です。
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一番心配なのは、血小板の数値が毎年少ないんですよね・・・どうやったら増えるんだろう。


(いと) 結果オーライ

いとは去年肝臓の数値が悪かったんですが、今年は去年400台をマークしたAST(GOT)とALT(GPT)は
ともに正常値に(GOT 34 GPT30)。
が、去年からやろうと思っていた肝機能検査をしたところ、胆汁酸の数値が若干高めでした。(0-50が
正常値のところ、52)
このときは食前血液検査しかしていなかったため、二週間後に食前・食後の血液で再検査をしたところ、
今度は0.3というえらく低い数値が出ました。異常なしです。ほっと一安心。


実はこの二週間の間に、フードを変えていたのでした。そのおかげかな~?


残る問題は、ストルバイト結晶。

先生からはやはり療養食を勧められましたが、尿結晶には効いても、肝臓には悪そうな気がする。。。

ストルバイト結晶にイマイチ危機感を抱けないのは、フィーもいともおそらく年中ストルバイト結晶が
出ていると思われますが、それ以外に血尿や膀胱炎といった症状がないから。
というのも、アメリカのメジャーな犬雑誌に掲載された記事によると、ストルバイト結晶は、4割程度の犬に
普通に見られるもので、細菌感染していないのであれば治療は特に必要ない、とあるんですよね。。。


まあ、そうはいっても細菌感染して大きな病気につながる可能性はあるので、対策は取りますが、
まずは療養食には頼らず、取り組んでみたいと思います。

この話はまた次回。。。

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2014.06.05 / Top↑
先日フィーが手術を受けました。


病気ではなく・・・歯の手術です。

この間歯磨きをしているときに、左の上の歯の外側が、ウロコのように縦割しているのを発見してしまいました。
放置すると菌が入りやすくなること。歯石がたまりやすくなること。痛々しいこと。
といってもフィー自身は全く気にしている様子はなかったんですが・・・。

全身麻酔をするほどの怪我ではなかったんですが、場所が場所だけに 麻酔なしでは無理ということに。
信頼している獣医さんとはいえ、全身麻酔はやっぱり心配なもの 

そんな緊張感が空気に漂う手術前日
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当日フィーが手術を受けている間、いとはひとりっこになりました。
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いとも心配?


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あ 寝やがった。


いとは9ヶ月まで犬舎でたくさんの親戚に囲まれて育ち、うちにきてからはずっとフィーと一緒でした。
なのであまり一人になったことがないんですよね。
たまに雨の日など散歩を拒否したときに、フィーと二人で散歩に出かけて戻ってくると、不安気に
玄関で待っていたりして。
でも、今回フィーちゃんはどこ?と聞いても探す素振りも見せなかったよ・・・


手術は何事もなく 無事終わりました 

フィー子のウロコ歯もきれいに切除され、ついでにせっかくの全身麻酔を有効利用しようということで
歯石除去と爪切りもお願いしちゃいました。 (歯石はほとんどついていないと褒められました
なので歯が真っ白に&爪が短くなって 帰ってきたフィー子です

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再会をだらしなく喜ぶ いと
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背後霊みたいです
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あ、ちゃんと撮っていないところで目いっぱい喜んでいました ^^
フィーはうざがっていたけど。

ちなみに歯が欠けたのは、ナイラボーンが原因ではないと思われる、のだが。


とにもかくにも、無事に終わってホッとしました。
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でもやっぱり欠けたところは歯石が付きやすくなるそうで・・・
歯磨きがんばります。

2012.07.15 / Top↑
いとの脂肪腫。

いろんな人に相談して、自分でも調べてみて。
多分大丈夫だけどやっぱり万一のことがあったら怖い。
やっぱり手術で採って、ちゃんと一度検査してもらおう、と決めました。

飼い主が気にして触るのが一番いけない!と指南を受けて、
発見してからはあまり触らずにいました。
毎日触って大きさの変化に気づかなくても困るし。

で、手術の予約をするために病院に行こうと思って。
久しぶりに触ってみたのですが・・・

この辺だったっけ。あれ、こっちだったっけ。
あれ・・・あれー? これ? これだな。 これだよね。
これ・・・だよなーーー?

というくらい、小さくなっていた。 
これだったら多分気づかなかった、という程度に。

病院で診てもらいましたが、先生も少しびっくり。
「これは・・・初見でこれだったら、まず心配ないですと言っていますね・・・」

体重も5.95キロに減っていたので(初めて6キロ切ったぞ!きっと運動の成果!と信じたい。。。)
脂肪が全体的に減って、脂肪種も小さくなったのだろうか。。。ほんまかいな。

とりあえず手術のメリットとデメリット(全身麻酔等のリスク)を考えると微妙ということで
もうしばらく様子を見ることにしました。
よかった。多分。


こんなこともあるんですね・・・

2012.03.17 / Top↑
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